
「繋ぎ」がうまい人が成功している

「繋ぎ」とは、あなたのグループの田中さんを、田中さんと同じ境遇・同じ職業の会員に紹介することです。
田中さんが「なぜ同じ境遇・同じ職業の会員が真剣に取り組んでいるのか」を知ることで、田中さんのプライムビジネスに対するスイッチを入れることが目的です。
自系列会員よりも他系列会員の方が、利害関係がないため、スイッチが入りやすいです。
プライムビジネスで成功している方が、セミナーで実践している行動は以下のとおりです。
セミナーでの行動
- グループのセミナー参加者を確認して、誰をどの会員に繋ぐか、何を喋ってもらうか、セミナー前日までにリーダーと打ち合わせします。
- セミナー開始1時間前に、その日どんな会員がセミナーに参加しているかを確認します。
- セミナー開始1時間前、休憩中、セミナー終了後15分が「繋ぎ」の時間です。目当ての会員をリーダーと全力で探します。
- PBSの休憩中にお昼ごはんを食べる時間がありません。(休憩中は全力で繋ぎ。)
あなたが目当ての会員と繋がっていなければ、田中さんにその方を繋ぐことはできません。
プライムビジネスで成功している方は、グループにどんな方がいるかに合わせて、その方の気づきになるような会員がいるか、リーダーにその都度オーダーしてます。
例えば、当サイト作成者は、自分のグループに経営者が増えてきたとき、経営者で結果を取っている方(石川 英明DCM、田口 実DCM、米田 健次GMなど)を伊藤 高明PMに繋いでもらいました。
また、自分のグループに女性が増えてきたとき、女性で結果を取っている方(倉谷 より子DCM、小出 悦子GMなど)を伊藤 高明PMに繋いでもらいました。
あなたが目当ての会員に覚えてもらうことで、あなたのグループの方にあなたからお繋ぎできるようになります。
「繋ぎ」があなたのグループで連鎖することで、よいグループになります。
オススメの「繋ぎ」
繋ぐ人(あなた)と繋がれる人の2人1組で行動する
繋がれる人が知りたいこと・悩んでいることによって、目当ての会員も変わります。
目当ての会員が、繋がれる人だけに話していただけるので、目当ての会員に覚えてもらえる可能性が高まります。
プライムビジネスの名刺を交換する
目当ての会員に覚えてもらえる可能性が高まります。
繋がれる人がプライムビジネスに確信を持てていない段階では、名刺を持っていなくても仕方ないです。
目当ての会員と写真を撮る
写真を撮ることで、今後のABCなどでCさんに写真を見せ、プライムビジネスに取り組んでいる「人」を観せることができます。
例えば、Cさんが看護師だった場合、プライムビジネスで成功している看護師とのツーショットを見せることで、Cさんに興味を持ってもらえることがあります。
「繋ぎ」で得たアドバイスを文章にまとめる
撮った写真やどこのグループかも記載しておくとよいです。

